つぶやき

2014年1月27日 (月)

坂東真砂子さん死去

とてもショックなニュースです。
私の大好きな作家のお一人、坂東真砂子さんがお亡くなりになられたそうです…。

彼女の作品「山姥」は衝撃的な面白さで、
一気に読み終えました。
その後の作品も傑作揃いで、
「善根宿」
「道祖土家の猿嫁」
は私の最も愛する文学作品の一つです。
「死国」や「狗神」などのホラー系小説も好きですが、
なんといっても、上記の2作のような
日本の土俗的な文化、思想に根付いた作品は、
まさに私のツボ、琴線に触れるものでした。
特に「道祖土家~」は、彼女の出身の高知が舞台であり
おおらか、豪快なお国の気質の描写が
「土佐弁」とからみつつ、絶妙な心地良さを醸し出しています。

もう何年前の話になるでしょうか、
彼女が「子猫を崖から落とす」云々の言動(詳細は割愛いたします)で
批判を受けたこともあります。
もちろん、私もそれに関しては全く肯定はできないのですが、
それをもってしても
彼女の作品から目を背ける事はできませんでした。

彼女には、もっともっと作品を世に送り出してほしかったです。
本当に惜しい方を亡くしてしまいましたが、
心の中で、静かに坂東さんのご冥福を祈りたいと思います。

2013年10月 8日 (火)

「人間不信」を克服したい

たて続けに「信頼関係」について書きましたけど、
その根本は自分自身の「人間不信」にあるのだと思います。
私の人間不信のピークは思春期~20代前半で、
今はさすがに(達観と諦めもありますが)
「誰もかれも信じられない!!」
などとは思っておりません。

それでも時々、「人間不信」が頭をもたげてきます。
今回のレッスン延期の件もその一つでした。
結局、昨日教室主催の先生にそれとなくメールしたところ、
その後数時間でチェロの先生からメールをいただきました。
体調も回復した、との事でまずは一安心ですが、
もし私が連絡しなかったら、このまま放置されてた??
私のレッスンって、先生にとってかなり『軽い』もの??
とか、よからぬ方向に考えが行ってしまいます。

この私の思考回路、ほとほと嫌になります。
これまでの先生とのやりとりを考えれば、
先生がそんないい加減な人ではないのは十分理解できます。
少々連絡が滞ったくらいでは動じない、
「相手を信頼する」能力が欲しいです…。
多分、私のこういう不信感って、
それとなく相手に透けて見えてしまうのだと思います。
自分の人間不信が、更に相手との関係性を悪くしてしまう…。
おそろしい事です。

今までの経験則では、
私の抱いた数々の人間不信は、思いこみや杞憂が大半です。
それでも中々治らない私の人間不信癖。
どうにかしたいなあ…。

ちなみに、とあるサイトの「人間不信度診断」なるものを
お遊びでやってみたら、ランクC(やや人間不信)でした。
もし10代、20代の私だったら、間違いなくAランクでしょうね(笑)。

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2013年8月13日 (火)

気になって仕方がない

私の仕事、ほぼデスクワークで、小部屋に同僚と2人きりという環境。
仕事中は、マウスのクリックやキーボード入力以外の音はほとんどない、
静かな環境です。

だからですね、それ以外の雑音が気になって仕方ないんです。
以前の同僚は、
暇を持て余すと、延々と「ソリティア」をやっている人でした。
「暇」になる事自体、あるまじき事ですけど、そういう状況だったようで…。
で、私は、規則正しいマウスのクリック音を延々と聞かされ…
一時期、そのクリック音が耳障りでイライライライラ……!!
カチカチ音が2時間でも3時間でも続くんですよ!
我慢の限界に達して、
その人に音の出ないサイレントマウスを(強制的に)プレゼントするか、
PCからソリティアをアンインストールしてやろうか、と
(パソコン音痴な人だったので)
真剣に考えました。
結局実行に移す勇気もなく、程なくその人は退職されたのですが…。

そして、現在一緒に仕事をしている人は…。
とにかく、溜息が多い。遅刻が多い。
朝、大幅に遅刻してきて、横で「はあーっ」とか何度も溜息つかれると、
何とも言えない不愉快な気分になります。
おそらく、その人なりの「忙しい、しんどい」アピールなのかもしれませんが
(あるいは無意識かも)
忙しいアピールする前に、定時に出勤したら??
と思ってしまいます。

私の仕事、自分の分担さえこなせば何とかなる仕事なので
やるべき事さえやってしまえば、
隣を気にする必要もないのですが…。

やはり、聖人君子でもない私、
隣が気になって仕方がないのです。
延々ソリティアやっている人とか、
溜息ばかりついて不機嫌な人と机並べるのは、嫌です…。

愚痴で失礼しました。

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2013年8月 6日 (火)

大きけりゃあ、いいってもんじゃ…

なんで人って、「より大きい」ものを求めちゃうんでしょうか。
近々、職場の建て替えが計画されています。
で、各部署に確保したいスペースの要望の聴取がありました。
しかし、予想通り要望は計画を大幅オーバー。
各部署とも削減を余儀なくされるようです。
ま、当然ですね。

しかし、なんで皆さん、そこまで「スペース」を求めるんでしょうかね。
勿論、機材その他の置き場所の都合で、
どうしても場所が要る、という部署もありますが、
削減できるスペースもいくらでもあると思うのですが…。

私なんぞは、自分の仕事スペースは、
机一つ置けるスペースがあれば、それで十分。
かえって、狭い方が落ち着く性分です。
なので、先の要望も「現状で十分」と返事したのですが。
(むしろ、広くしないでほしい。)

より「大きいもの」「広い場所」を求めるのが、
人間の本質的な欲求なんでしょうかね…?
例えば、「車」や「家」。
なんとなく、大きい方がステイタスが高い、
という印象ですよね。
私はと言えば、最低限の安全性、居住性が確保できれば、
車も家も小さくて全然構わないんですが…。
はたまた、「テレビ」などにも、その傾向は見えます…。
家電ショップに行くと、
「一般家庭にこんな大きなTV必要か??」
と唖然とするような大型画面のTVがズラリ。
(ちなみに我が家ではTVは全く視聴していないので、
DVD再生専用の小型のTVが一つあるのみ。)

とにもかくにも、
多くの人々が、不必要に大きな物を所有し、
広いスペースを確保しようとし過ぎているのではないでしょうか…。
たまたま私自身が、大きさや広さへの欲求が少ない性質なので、
余計そういった部分に敏感なだけかもしれませんが。

…と、ここまで書いて大きな自己矛盾発見。
ピアノと、チェロはどーなのよ!
確かに、どっちもデカくて、ゴツくて部屋を占拠してます…。
…いや、でもこの2つ、
大きいものが好きだからやっている訳じゃないんです~。
(なんていう理屈は通りませんね。)

結局、価値観の違いでしょうか…。
私が楽器を弾くように、
車には譲れない走行性能を求める人もいるし、
理想のインテリアを実現したい人もいるし、
大型画面で鑑賞したい物がある人もいる、
という事で…。

とまあ、人それぞれ譲れないスペースはありますが、
なるべく割愛できる部分は割愛して、
つつましく生きていくのが良いのではないか、と…。

職場のスペースの話に戻りますが、
同僚が「ちょっと休憩できるスペースとかも欲しいですよね。」
などと言っておりますが、さすがにそれは無謀かと…。
そこまで要望に盛り込まないでね、という感じです。

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2013年7月22日 (月)

窮地脱出

一昨日、懸案の仕事を何とか終了させました。
当初、出席予定だった仕事上の研究会も欠席してしまい、
ひたすらパソコンにかじりつくこと丸一日。
なんか、やっと肩の荷が下りました。

先週まで、プライベートでも葬祭関係が連続したり、
心身ともに疲弊していましたが、
仕事が終わると、気分もすっきりしました。

そして、ガードレールに擦ってしまった車。
その他にも不調がいくつか生じていたので、
乗り換えることにしました。
昨日ディーラーさんで、
予算範囲内の車にサクっと決めてきました。
(私にとって、車は単なる移動手段であって、
ほとんど「こだわり」はないんです。)

さて、心機一転!
仕事も、趣味も充実させるぞ~。

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2013年7月15日 (月)

ピンチ!ピンチ!大ピンチ!

ああもう、テンパっています!
時間がありません!
重要な仕事の締切が迫っているというのに
(というか、泣き落として締切延ばしてもらった)
たて続けに、近しい人の不幸が・・・!
落ち着いて仕事できる環境じゃありません。

それに輪をかけ、
今週は息子の誕生日。
家族でささやかなお祝いをする予定です。
仕事も家族も放棄できません~。
ホント泣きそう…。

さらに大打撃だったのが、
車をガードレールに擦った事…。
この忙しいときに、なにやってんだろ、私。
ショック大きすぎ…。

もう、チェロやピアノ弾いてる場合じゃない~、
と焦りまくっています。
(といいつつ、やっぱり気分転換しないとどうにも息が詰まり、
早朝にチェロとピアノは触ってしまいましたけど…。)

とにかく、今週はブログの更新は無理そうです。

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2013年7月 4日 (木)

スペルチェックの落とし穴

仕事柄、英語で文書を作成するのが日常なのですが、
(決して英語堪能という訳ではない)
いつもお世話になっているスペルチェック機能。
しかし、スペルミスが「実在する単語」として成立してしまうと、
そのままスル―されてしまうという落とし穴が…!

仕事中、"cancellous"と打つべき単語を"cancerous"と打ち、
チェックで「スペルエラー無し」と出ましたが、
なんとな~く、嫌な予感がして辞書を調べてみました。

いや~、背筋が寒くなりました。
この2つの単語、書き違えたら冷や汗ものです。
英語の不勉強を反省するとともに、
スペルチェックを過信してはならない、という戒めになりました。
(文書出す前で本当に良かった…ホッ)

こういうテーマでは、どちらのバナーを貼るべきか…
迷ったから両方!

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2013年4月 4日 (木)

 「女子」という言葉

本当、どうでもいいことですが…。
最近の「女子」って言葉の使われ方、違和感あり過ぎです…。
「30代女子」からはじまって、今では「40代女子」!
その年代の女性として、なんか気持ち悪いです。
今日に至っては「働き女子の○○対策」みたいなネット記事を見つけました。

・・・・・・・それって、「働く女性」じゃダメなんですか?
「働き女子」って語感、まるで「働き蜂」みたいじゃないですか。
ま、本当にどうでもいいんですけどね。

そういえば、一時期「編みもの男子」なる言葉も聞きましたが、
それも変な響きですね~。
変と思う方が変なのでしょうか・・・。

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