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2014年1月20日 (月)

サントリーホールで宮田大を聴く

昨日、サントリーホールにコンサートを聴きにいきました。
日本赤十字社第49回献血チャリティーコンサートということで、
東京都交響楽団とともに、ソリストとして
ピアニストの小山美稚恵さん、
そしてチェリストの宮田大さんが出演です。

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3か月前から、待ちに待ったコンサートです。
なにしろ、憧れのチェリスト、宮田大さんの演奏を
ついに生で聴けるのですから!

演目は、
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」Op.5より序曲
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.104,B.191
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番ニ短調Op.30
でした。

宮田大さんのチェロ、素晴らしかった~!!
若いという事もあって(?)、
エネルギッシュで聴いていて気持ちいいです。
しかも、のびやかで艶やか。
本当にすごいチェリストだな~と感激。
ドヴォルザークのチェロ協奏曲、
随所にチェロとフルートの掛け合いがあるのですが、
それも素敵でした。
フルートも美味しい楽器だなあ…と思ったり。

そして、小山美稚恵さんのピアノも素晴らしかった!
あまりに有名なピアニストなので、
あえてコンサートに足を運んだ事もありませんでしたが、
実際に見て、本当に上手いな~と感嘆。
(私ごときが言うセリフじゃありませんが。)
どっしりと安定感のあるピアノで、安心して聴ける感じ。
高音のピアニシモなどは、本当に素敵です。

アンコールは、宮田さんは
バッハの無伴奏チェロ組曲3番の"ブーレ"、
小山さんはラフマニノフのプレリュードを1曲披露されていました。

そして。
コンサート終了後、サイン会に参加し、
購入したCDに宮田大さんのサインを頂いてしまいました♪

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実は、コンサートでサイン会に並んだのは、
今回が初めてです。
宮田さん、出身は栃木県で、私と同郷というものあって、
県民の誇りとして、応援に熱が入ります!
また、ぜひ彼の演奏を聴きにいきたいと思います。

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