« ソフトケース「も」欲しいんです | トップページ | ついにチェロがやってきた! »

2013年9月17日 (火)

楽器選定2回目~嬉しいけれど、ちょっと凹む~

先日、マイチェロの選定2回目に臨み、
ついに決めました!
Heinrich Gill のチェロです。
(あと、弓も一緒に買いましたが、メーカー名は忘れました。
まだ、現物は手元に無いもので…)

結局、チェロ本体と弓で予算額1万円オーバー。
ハードケースを足すと9万円オーバーですが、
まあこれは想定範囲内なのでよしとします。

ついに、自分のチェロが手に入り、
すごーく嬉しい!…はずなのですが実はちょっと凹んでたりします。

楽器選定場所には、チェロの先生、バイオリンの先生、ピアノの先生、
それからチェロの生徒さんがいらっしゃって、
一緒にチェロの先生が弾く音を聴き比べていました。
で、先生やチェロの生徒さんは、
その音色について色々とコメントされます。
でも、私は正直言って、その楽器の特質とか、音色について
はっきりと差異を感じ取れません
…。
そのチェロの生徒さんは、ある1本のチェロの音色を聴き、
「やりたい事がストレートに伝わってくる。」
などとコメントされていましたが、
私にはどういう事だかわからないんです…。
なんだか、自分だけ音に関して鈍感すぎなのでは…
とショックを感じてしまいました。

ただ、私にも音色の好き嫌いは判別できます。
並べてあったチェロの中で、一番まろやかな感じで好みだったのが
Gill のチェロでした。
先生が弾くと、本当にうっとりするような音色で、
私には弾くのが怖れ多いような楽器です。
まあ、音の特色とか細かい事は良く分からないけれど、
一番感覚的にピンときたこの1本に決めました。

楽器を選んだ後、4-5本の弓の中から
自分に一番しっくりくる1本を選びました。
そのGill を弾かせてもらって弓選びをしたのですが、
さっきまで先生が弾いていた極上の音はどこへ行った!?
という感じですよ、もう。
私が弾くと、全然楽器の良さが発揮できない。。。
そこで更に凹みつつ、
自分の音が一番まともに聞こえた弓をチョイスしました。
(弾きやすさも、それが一番だったので。)

こんな感じで、めでたくチェロは決まりましたが、
自分の耳の悪さ(感性の鈍さ?)に凹み、
その素晴らしい楽器で私が弾くと、
全然本来の素晴らしさが発揮されない事実に凹み、
精神的にダメージをくらって帰宅しました。

まだハードケースが届いていなかったので、
楽器はとりあえず教室のサロンに預かっていただき、
ハードケースが届いたら、一緒に家に連れていこうと思います。

まあ、前途多難ではありますが、
マイチェロの本来の実力、魅力を十分発揮できるよう、
練習あるのみです。
がんばります!

にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
にほんブログ村

« ソフトケース「も」欲しいんです | トップページ | ついにチェロがやってきた! »

チェロ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1791981/53292525

この記事へのトラックバック一覧です: 楽器選定2回目~嬉しいけれど、ちょっと凹む~:

« ソフトケース「も」欲しいんです | トップページ | ついにチェロがやってきた! »

フォト
無料ブログはココログ
2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31