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2013年7月10日 (水)

「弓を持つ」ことの奥深さ

チェロを始めて2カ月ちょっと経過。
やっと、第一ポジションで
ドレミファソラシドを鳴らす程度の進展です。
でも、一番難しいと思うのはやっぱり「弓の持ち方」。
初回のレッスンに
「弓すらまともに持てない」
と感じましたが、現段階では
「弓がまともに持てるようなら、
かなりチェロをモノにした」
事になるのではないか、と思えてきました。
それくらい、弓を持つのは、難しい…。

開始直後は、チェロ本体に弓を当てがう以前の問題で、
書籍やウェブサイトの写真とにらめっこしつつ、
親指はここで、人差し指はここで…
といった具合に、お手本と同じ持ち方をしてみることからスタート。
で、次はそれを弦に当てたポジションでやってみる、という具合。

今の段階では、
最初、音を出す前は一応お手本と同じ形で持ってます。
(持っているつもり。)
それが、あれこれ弾いているうちに、
段々手の形が崩れてしまいます。
そのうち、親指が反り気味につっぱったり、
親指が竿の下側に潜り込んだり、
はたまた小指が立ってたりとか(カッコ悪い)…。
レッスンの際も悪戦苦闘しているのですが、
先生は「やっているうちに慣れてくる。」と。
そう一朝一夕に身に着くものではなさそうです。

とはいっても、やっぱり早く、適切に弓を持てるようになりたい!!
ということで、改めて右手の形を意識して、
手の形が崩れない持ち方を試行錯誤中です。
今朝は、意外といい感じで、
比較的長く弾いても(といっても3-4分)、手の形が崩れず
親指も痛くならない持ち方が出来たような気もしますが…。

今後も、「弓を持つ」事に関して、
一進一退の試行錯誤が続くんだろうな…と予想しています。

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