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2013年6月 7日 (金)

「痛くなる」のは不適切な証拠

チェロ初めて2カ月目になりました。
「弓もまともに持てない」なんて超初心者だけの問題かと思いましたが、
様々なブログやサイトを拝見させていただくと、
(身近にチェロ弾く人いないので、情報源はもっぱらネット)
チェロ歴5年とか10年、それ以上の人でさえ
弓の持ち方であれこれ悩まれていたり…。
「弓の持ち方」ひとつでも、そう簡単にマスターできるものじゃない。
実に奥が深いんですね。

実は、私弓を持ったとき、
親指がフロッグの角に当たって痛いんです。
そのうち、手の皮が厚くなって痛くなくなるのかな~。
とも思ったのですが、
やっぱり「痛い」のはなにか「不自然な事」してるからじゃないか?
と思いまして、またまたネット放浪してみました。
そしたら、ありました。
私とドンピシャで同じ事を悩んでいた方が。
(ご迷惑かもしれないので、詳細は伏せますが。)
その方も、右親指が痛いし、
アップからダウンへの切り替えが上手くできない、
と書かれていました。
で、先生に確認してもらったところ、
親指の位置が微妙に違っていた、という事です。

先生に教わったという、適切な持ち方も述べられていて、
・親指はフロッグの角に押し合てるのではなく、触っている程度。
・親指と中指で弓の竿をもって弾く(フロッグの角でなく)
との事です。

実際見た訳ではないので、
本当に私と同じ問題なのかは定かではありませんが、
とにかく私も、これを参考にして、
痛くならない、自然な持ち方を研究してみます。
次のレッスンでは、実際に先生に弓を持ってもらって、
親指をじっくり観察してみます。

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チェロ」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、きもちのネコさん、コロ健です。
ブックマークさせてもらいました。
ときどき、読ませてもらいます。
よろしくお願いします。

コロ健先生、早速コメントありがとうございます。
全くもって趣味オンリーのブログなので、適当にお付き合いください(^-^;
あ、それからHNは「もきちのネコ」です。紛らわしくてすみません。
コロ健先生のブログにも、お邪魔させていただきます♪

親指がフロッグの角に当たって痛い場合、フロッグ先端の角張っている箇所を紙やすりで磨いて丸くすればいいのです。ないしは、プニュグリップみたいなゴム質の管を嵌めるとか。ん百万もするオールド弓なら話は別ですが、初心者用の弓は、フロッグを多少削っても全然大丈夫です。機能的には何の問題もありません。

アウグストさん、コメントありがとうございました。
そうですか、そういう手もあるのですね。
今は弓もチェロも教室のレンタルなので、
勝手に磨いちゃうわけにもいきませんが、
今後自分の弓を持った際に、また検討させていただきます!

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