« チェロレッスン2回目 | トップページ | 「痛くなる」のは不適切な証拠 »

2013年6月 6日 (木)

コンソレーション第3番 ペダルの問題

いや~、どう弾いた(踏んだ)ものでしょうか。
コンソレーション第3番のペダル。

Pedal_consolation31_2


3小節~7小節までバスのDesがず~っと続いてます。
普通に右ペダル踏み替えたらバス消えちゃいます。
手持ちの楽譜(ブダペスト版)では、
各々の小節の頭で、分からないくらいそ~っとDesを弾け、
みたいな説明があるんですが(英語)…。
多分、真ん中のソステヌートペダル踏むのかな~?
とも思いましたが、よく分かりません。
You Tubeでホロヴィッツとかバレンボイムの演奏も見ましたが、
手元しか写っていないので、ペダルをどうしているのかは
分かりませんでした。
(再生環境が悪いのか、Desが鳴っているかどうか判別できません。)
ネットで検索してみましたが、日本語だとめぼしいものがヒットせず、
英語でトライ。
いくつか引っかかったのですが、今度は解読に苦労してます。
そこに書かれていた書き込みの例を挙げると…
・タイは無視して、各小節の頭にそっとDesを鳴らせ
 
 (楽譜に書いてあったのと同じですね。)
・私の先生は、ソステヌートペダルは使うなと言った
・譜面に忠実であろうとするなら、ソステヌート使用もありだと思う。
 だが、実際自分で弾いてみて、ソステヌートは止めた。
 理由は、タイが長すぎて、十分な響きを維持できないから。
 脚注のように、タイは無視して小節の頭にそっとDesを鳴らすのがいい。
 それに、曲の冒頭はpppなので、もしウナコルダ(左ペダル)を踏んだら、
 一度に3つのペダルを操らなければならない。(→それは混乱する!!)
・実際ピアニストの録音を聴いたら、各小節の頭でDes鳴らしていた。
 (タイは無視)

なるほど~。
やはり、タイは無視で、楽譜の脚注通り、
各小節の頭でDesを鳴らす、というのが多数派の意見のようです。
その後、あるサイトで、3本ペダルを利用して、
この問題を解決する方法、というのを見つけたのですが、
上の意見でも書いてあった通り、
演奏しながら、ペダル3つを巧妙に踏み分ける、
なんて芸当、私には無理だわ…と思いました。

レッスンの際、先生にも「ここ、どうするんでしょうか。」
と質問してみましたが、
「ちょっと調べてみるので、保留にしてください。」との事でした。
この問題の解決策は、また後ほど。

ところで、いろいろな動画見て発見したのですが、
例のDes、右手で弾いているピアニストが大半。
私、左手で弾いていましたが、
確かに右でとったほうが、左の動きが最小限でエコです。
私も真似しようっと。

 

にほんブログ村 クラシックブログ チェロへ
にほんブログ村

« チェロレッスン2回目 | トップページ | 「痛くなる」のは不適切な証拠 »

ピアノ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1791981/51906791

この記事へのトラックバック一覧です: コンソレーション第3番 ペダルの問題:

« チェロレッスン2回目 | トップページ | 「痛くなる」のは不適切な証拠 »

フォト
無料ブログはココログ
2015年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31