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2013年5月13日 (月)

過失割合

昨日、再び弦交換してきました。
わずか10日ばかりの間に2度もD線を切った私。
はたして楽器の問題なのか、私の扱いが悪かったのか。

結論は、私の責任9割、楽器の責任1割、
というところでした。
ペグ自体が穴と完全にフィットしていなくて止まりにくい、
というのが楽器側の問題。
しかし、これ自体は調弦不可能という訳ではありませんでした。
店員さんに弦を交換してもらい、
調弦の仕方を教えてもらいました。
コツとしては、

1.ペグを押し込むように回す
2.音を鳴らしながら、
音の鳴っている間だけ回す

そうです。
この2ができていなかったんですね、私。
音を聞いて、低いから巻かなきゃ、
と音が止まっている間に回してました。
こうすると、自分では気づかないまま回し過ぎる事があるようです。
弦が切れたのは、やはり巻き過ぎが原因のようです。
また同じことを繰り返さないように、
店員さんに見てもらいながら、自分でペグを巻いてみました。
恐る恐る、音を聞きながら何とかペグを巻けました。

しかし、こういう事(ペグの巻き方とか、具体的な調弦の方法)
って入門書に書いてないじゃないですか!
当たり前過ぎて書いてないのかもしれませんけど…。
やはり、自分で触っていじって失敗して学ぶ事も沢山あるのでしょうね。
ともかく、今回一つ学びました。

「調弦は音を出しながら!」

今後は、無駄に弦を切ることが無くなることを祈ります。
今週末は、ようやく待ち焦がれた初レッスン。
早く色々習いたい!

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